ウマ娘は競馬における名馬のサラブレッド達を女体化したアニメです。

アニメ「ウマ娘」の魅力とは?

 

ウマ娘公式HPキャプチャ

 

2018年4月より放送開始した「ウマ娘」というアニメが話題になっています。
競馬の歴代の名馬を擬人化さらに牡馬(オスの馬)は女体化を行う斬新な発想の学園ドラマで、競馬の好きな人から、全くルールの分からない人まで広く楽しめる内容です。

 

正式名称は「ウマ娘 プリティーダービー」でテレビアニメのほかにも、漫画、CD(CDドラマ含む)、スマホアプリのサービスがあります。
アニメと同時期の2018年に配信開始するスマホアプリは大手「Cygames」が手がけていて、コチラも話題を集めています。

 

 

歴代の名馬が集結

馬のシルエット

主人公はスペシャルウィークで、ナリタブライアン、ウォッカ、トウカイテイオーなど時代を超えたサラブレットが女体化したキャラクターで登場します。
異世界の馬の尻尾と耳を生やし、超人的な走力を持つ女の子が多数在籍するトレセン学園で国民的娯楽のトゥインクルレースに出場します。
3着までに入るとウイニングライブに出場できて、1着のウマ娘がセンターを努めます。

 

キャラクターは全員女性で、走行能力と尻尾を生やしている以外は普通の女の子でヒューマンドラマを描いた作品なので競馬初心者の方でも楽しめます。
トゥインクルレースは実際の競馬場で開催され、中央競馬と同じ重賞制(グレード別レース)をしているので、競馬のことを楽しく覚えられます。

 

時代を超えた名馬が同級生の女の子として対決するのでプロの馬券師まで楽しめる内容です。
豪華な声優陣でライブもあるのでアイドル好きやオタク層からも支持されています。

 

ウマ娘のストーリーについては、コチラのページで詳しく紹介しています。
どのような物語なのか

 

 

ウマ娘のアニメを見る方法

馬娘は2018年4月2日と3日より以下のテレビ局で放送開始されました。

 

  • 東京MX:月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜)
  • BSイレブン:月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜)
  • 関西テレビ:月曜 1:55 - 2:25(日曜深夜)
  • サガテレビ:火曜 1:25 - 1:55(月曜深夜)
  • AT-X(CS):月曜 23:30 - 火曜 0:00
  • AbemaTV:火曜 23:00 更新
  • ニコニコ生放送:土曜 22:00 - 22:30

 

その他ネット配信(土曜 12:00 更新)

YouTube
Amazonプライムビデオ
dアニメストア(本店/ニコニコ支店
Google Play
HAPPY!動画
J:COMオンデマンド
ビデオパス みるプラス
Rakuten TV
TSUTAYA TV
アニメ放題 U-NEXT
ゲオTV
バンダイチャンネル
ビデオマーケット
ふらっと動画
GYAO!ストア
GYAO!
ひかりTV
ニコニコチャンネル
etc・・・・

 

 

ネット配信だと手軽に見れますが、YouTubeはフルアニメの保存期間が短く、一般の方からの投稿も多いです。
テレビで観れる環境のある人はリアルタイムか録画、ネット配信の方はAmazonプライムビデオなど有料系サービスをオススメします。

 

 

ウマ娘のその他のコンテンツ

アニメとスマホアプリのリリースに向けて2016年頃から準備と先行したコンテンツを配信してきた歴史を持っています。
突然の大ブレークではなく、長い準備期間を経てリリースしたことで多くの方から高評価を受ける形になりました。
大手が力を入れて売り込んでいるのもポイントです。
スマ娘関連のコンテンツをまとめました。

 

CDや漫画のコンテンツ

 

Webラジオ

ぱかラジッ!?ウマ娘広報部?として2016年11月11日よりHiBiKi Radio Stationにて配信しています。
パーソナリティは和氣あず未(スペシャルウィーク 役)、高野麻里佳(サイレンススズカ 役)、Machico(トウカイテイオー 役)の3名で毎週金曜日に更新しています。

 

CD

2016年11月30日に第一弾をリリースして、CDドラマも収録しています。2018年4月18日発売のSTAGE10まで発売済みです。

 

漫画

STARTING GATE!-ウマ娘プリティーダービー-としてウェブコミック配信サービス「サイコミ」にて2017年3月25日より配信しています。
アニメと同じくスペシャルウィークが主人公ですが、内容はアニメと異なります。
ウマ娘 プリティーダービー-ハルウララがんばる!うまよんの2つの関連作品も配信されています。

 

スマホアプリ

2018年配信のシミュレーションゲーム。
アイドルマスターシリーズなどに携わった石原章弘がコンテンツプロデューサーとして制作指揮をしています。